長唄 能管・篠笛お稽古 「老松」

 3月は私の都合で1回、師匠がインフルエンザになり1回、お稽古が中止になりました。そんな訳で2ヶ月ぶりのお稽古です。

 今回は能管をみていただき、一応OKをいただきました。神舞のところは、ようやくスタートライン、言い換えると最低ラインのレベルまでようやく到達したとのことです。あとは工夫してください。邦楽の世界はこの教え方がスタンダードなんですね。確かに教えられる部分ではないということも何となくわかってきた今日この頃ですが、それにしてもヒントがないと辛い。ただ師匠がお手本を吹いてくださるのが最高のヒントになります。次回竹笛をやって上がりの予定です。

 で、来年のおさらい会の曲の話になって、この「老松」を第一候補にしたいとお話ししたら、あっさり「老松」に決定しましたw 能管・竹笛とバランス良く吹けるし、ご祝儀的な曲でもあるしいい選曲かなと思ってます。

 雑談で師匠はこの老松を吹く機会ってあまりないそうです。連獅子も正治郎がほとんど。道成寺とか越後獅子は多いとか。演奏会用の曲か舞踊の曲か、その違いだそうです。

 洗足池の演奏会、5月20日だそうです。で、今回でひと区切り、最後になるとのこと。天気が良ければ行く予定です。

“長唄 能管・篠笛お稽古 「老松」” への2件の返信

  1. 能管「神舞」をお稽古中との事。私も能管を吹ける域に達したいですね。
    先日横笛会発表会で「神舞」「神楽」「盤渉楽」「獅子」等能管での演奏者が多くおられました。篠笛と違い覚え方も難しそうですね。私は何時になったら吹けるやら!!

  2. 笛の旅人さん

    コメントありがとうございます。
    私の師匠は長唄囃子が活動メインの方なので、さらう曲は長唄がほとんどでして、竹笛だけだと片手落ちになっちゃうんです。最初、吹き始めたときは鳴らない笛でした。最近、ようやく少しだけ能管らしくなってきたかなあ。面白い笛ですからやってみると世界が広がると思いますヨ(^^)

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