長唄 能管・篠笛お稽古 「娘道成寺」3

 師匠の都合で1回稽古がキャンセルになったので久しぶりです。今回は急ノ舞と羯鼓の能管を中心に稽古つけていただきました。音源は美学なんですが、この急ノ舞はメチャ速です。師匠もこれだけ速いのは、実際はまあほとんどない、とのこと。5回ほど繰り返してようやくOK。

 羯鼓も迷子になりそうな手です。こちら3回ほど吹きました。

 娘道成寺で笛的に大変そうなのが、この急ノ舞と羯鼓です。秋までに時間があるので後は家で練習して、演奏会前にもう1~2度さらえば大丈夫でしょうとなり上がりました。

 長唄の笛のお稽古は最近こんな感じです。師匠との稽古は曲の解説、きっかけの確認、お手本、等でまずはどう吹いたらいいか道筋を示してもらって、私がある程度吹けたらもう上がり、後は家でよく練習しなさいみたいな。

 この急ノ舞と羯鼓を格好良く吹けるよう頑張ろう!

“長唄 能管・篠笛お稽古 「娘道成寺」3” への2件の返信

  1. 若しかして、音源は先日のCDですか?自分でも、凄く速いと思っています。たっぷりと朗々と弾いてみたい箇所・早間で弾く部分のメリハリをつけるには、未熟でした。秋の演奏会は、時短の制約もあり、「抜き差し」も難ありで、合同稽古等で頑張りましょう!

  2. T さま

    音源は長唄の美学です。いただいたやつにはお囃子の「急ノ舞」は入ってなかったです(^_^;)。ここは唄も三味線もお休みのお囃子のみのところです。「はなのほかにはまつばかり~」の後に入ります。お囃子的には演奏したいところなんで、時間が許せば…。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です