長唄 能管・篠笛お稽古 「浦島」1

 ちょっと日記間が抜けました。とはいってもバタバタしていてそれほどお稽古いけていません。実は勝三郎「連獅子」は上がりました。えっ、2回で終わりですか?とびっくり。正治郎「連獅子」のときに個別の手はけっこうやっていたのと、まあ、やることがわかっていてある程度できていたので、「あとはよく練習しといてください」みたいな感じです。で、次何やりましょうかということで「浦島」になりました。

中ノ舞
 オヒャーオヒヤリ ヒウイヤラリ
 中・呂・中・干・中
 オヒャーオヒヤリ
 ヒィー

竹笛(三下がり)
竹笛(二上がり)
 龍神の手を打っているそうです

三段目
 オヒャーオヒヤリ ヒウイヤラリ
 ヤーリーヤーリー ヒウイヤラリ
 中・呂・中
 モリ込み 段切

 呂・中・干だけど、何か使われる曲や手によって微妙に変わる。序の舞のときとか、三段目のときとか。いつか系統立てて覚えたいんだけどなあ…。

 三下がりの笛で、チヒーイを吹くが別に太鼓がその系統ってことではなく、場面的に遠くで祭をやっているという解釈があるかららしい。

 まあ、この三下がりと二上がりの笛は、素人の私が吹くと何か曲にならない。師匠はまず譜面の手を深く考えずにキッチリ吹くといいですよと。確かに、曲にならないって言う前にキチンと吹けてない自分です。音程、拍、間をきっちり吹くのって難しいって今さらながら痛感しています。こういうところにまだまだ上達の余地があるのかな、とも。

 笛的には短いので、一応最後までいったが竹笛の内容がひどいのでもう1回やることにしました。

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