長唄三味線のお稽古 「秋の色種」14

 抜き差しバージョンで1回弾いたら、師匠が「できるかな?」と言いつつ、なにやら三味線にギターでいうカポタスト、枷(かせ)っていうんでしっけ、それを棹に装着しています。お~、上調子入りの始まりました。

 上調子が入ると華やかになります。虫の合方はまあ何とかなりましたが、琴の合方で撃沈…。フヨイでチンチチンチンと入るところなんですが、イと同時に上調子が先に始まるところで嵌まってしまいました。ん~、相手を音を聞こうとし過ぎて出遅れる&その後のテンポがグチャグチャです(笑)。これは相当練習しないと。

 練習、そして暗譜しないと。でも、楽しかった。

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